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少年アシベ30周年記念展 ~青少年アシベのつくりかた~ 完全レポート 後編

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2018年4月21日、飯田橋space TORICO マンガ展(株式会社TORICO 1F)で開催された『少年アシベ30周年記念展 ~青少年アシベのつくりかた~』に行ってきた。
少年アシベ』シリーズが今年で30周年を迎えるのと、高校生になったアシベたちを描く続編『青少年アシベ』が大ヒット中に合わせて開催されたと思われるが、みどころ感ある展示が満載だった。今回は後編!
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続いて『少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん』(同名アニメのコミカライズ版で、2016年4月~2017年2月まで双葉社月刊アクション』、2017年5月~2018年3月まで双葉社まんがタウン』に連載。作画はおぎのじゅんこ先生)の複製原画。カラーイラスト(2016年12月10日作成の記載あり)は月刊アクションの表紙用に描かれたやつかな?そして『まんがタウン』移籍後の初連載回となる『帰ってきたゴマちゃん』を全ページ展示。『まんがタウン』に移籍してからは8ページ掲載に縮小したようだがまるで10分間のアニメを3分間に凝縮したようなダイジェストっぽさが斬新だ。
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ギャラリーの真ん中を飾るのは、『少年アシベ』『COMAGOMA ゴマちゃん』復刻版コミックスの表紙として描かれたイラストや、『COMAGOMA』連載当時のカラーイラスト、『青少年アシベ』LINEクリエイターズスタンプのイラストが並べられた、海の魚たちも彩るチントンシャン騒ぎ!
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そして、その前にはアシベとゴマちゃんの立像が!この立像は『少年アシベ』関連イベントで置かれることが多いみたいだが、普段は双葉社本社ビルの玄関に置かれているらしい。
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さらに、『COMAGOMA』コミックス裏表紙として描かれたゴマちゃんのイラストや2001年発売の『少年アシベ』文庫版コミックスの表紙として描かれたアシベ&ゴマちゃんが寝るイラストも!
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続いて『青少年アシベ』(2017年から双葉社月刊アクション』に連載中。森下先生が原作・構成を務め、作画を森下先生自ら指名したBL漫画家・笑平先生が担当)の複製原画。マスコミなどで使用されることもあるイメージイラストやコミックス1巻の表紙として描かれたイラスト、2017年6月下旬に公開された連載予告イラスト、月刊アクション2018年2月号の表紙イラスト、月刊アクションの付録として封入されたクリアファイル用のイラストといったカラーイラストを堂々と展示。どれも見応えあるぞ!
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笑平先生による設定資料。アシベやスガオたちが通う高校のクラスメイトたち、スガオファミリー、スガオの家、スガオがバイトしているネパール料理店などが展示されたがとにかくスガオを推してんのかよって思うくらい。スガオが175cmなら、アシベとサカタは160cmくらい、ゆうまは170cmくらい、サカタ兄とマコトは168cmくらい、スガオのパパとユミコは165cmくらい、チットは163cmくらい、まおは150cmくらい、スガオのママは172cmくらいかな?スガオのパパって思ったより背低いことに意外w
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第1話の製作手順。上段は森下先生によるネーム、中段は笑平先生による下描き、下段は完成原稿と並び、「青少年アシベはこうやって作られるんだ」と理解できた。森下先生によるネームは彼女の現在の画風っぽさが見えており、彼女が高1になったアシベを描くと目がやっぱり従来どおりか、って思った。
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1巻巻末に収録された描き下ろしエピソード『となりのリンダちゃん』の製作手順。森下先生によるネームと笑平先生による完成原稿で別れているが、ネームの1ページ目で「オイラの住んでるアパートの隣の部屋では一人暮らしの大学生のお姉さんがいる」ていうアシベのセリフを自らボツにしてたみたいだが、当初はアシベ目線でリンダの日常を描くものにする予定だったんだろうなと。。
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続いてオリジナルグッズ販売コーナー。青少年アシベのA4Wポケットクリアファイル・アクリルキーホルダー・トートバッグやゴマちゃんの飴・アクリルキーホルダー・アクリルバッジ・しおりなどの森下先生の公式通販サイト『ゴマちゃんホンポ』限定グッズが中心だったが、他にも今のアニメの人気に合わせて2016~2017年にかけて開催されたスイーツパラダイスとのコラボグッズの売れ残りも販売されてるな。。そして書店に当時飾られていた青少年アシベのコミックス1巻宣伝ポスターも貼られている!
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終了30分前になってから、森下先生がサプライズ来場し、オレがグッズ観察してる途中に森下先生に声かけられて特製の名刺をもらったが、緊張しすぎてgkbrな感じで片手で受け取ってしまう羽目になったw その後アンケート用紙を書いてる途中にまた声かけられて登場キャラの目がマジックで描かれたカプセル4種(詳しくは後述)をオレにプレゼントしようとしてまた声が出せないほど(結局出しませんですたw)緊張して否定するつもりでいたがしつこく要求してくるからカプセルももらって記念に写真でも撮ろうと思い、やっと森下先生を写真に収めた!現在55歳みたいだが、声も50代って感じだったし若く見える自画像とは大違いだったな。また、近くにいた男性(森下先生の公式サイトや公式SNSを運営している、ゆうまのモデルとなった人かな?)に森下先生を撮影するオレを撮られそうになったが、ジェスチャーで断ったんだよなあ…(公式サイトに載せられそうなのが不安だったから)
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最後に今回の企画展で手に入れた戦利品。森下先生の公式Twitterで公開されたアシヤ水族館のチケットをプリントアウトして持ち込むとプレゼントされるアシヤ水族館のシール、この企画展のために描き下ろされた森下先生と笑平先生による1ページ漫画、森下先生からプレゼントされた特製名刺とゴマちゃん・イエティ(森下先生画)や高1になったアシベ・スガオ(笑平先生画)の目が描かれたカプセル4種!復刻版コミックスを全巻収納できるボックスのみのやつは後日に購入したっと。あと、アンケート用紙には今後作ってほしいグッズに「少年アシベの1991年版アニメのDVDを発売して」と書いておいた。

思ったより楽しめたこの企画展だったけど、また別の場所で開催されるとしても行けそうな場所だったら絶対行くぞ!マジで!!