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【前編】『全巻一冊』に出すべきな料理漫画を研究してみる

2018年からプログレス・テクノロジーズにより順次発売されている次世代電子書籍端末『全巻一冊』(ただしTSUTAYAしか販売されていない)。
紙のコミックの進化形ともいわれており、紙の全巻よりも省スペースになるというのがメリットだ。
刊行ラインナップは懐かしの単作ものから、本編+続編をまとめたもの、本編とスピンオフ作を詰め合わせたもの、特定の漫画家の全作品をまとめたもの、近年完結したばかりのものまで幅広く、今年2019年は50タイトル以上の追加も見込んでるのだとか*1
オレのブログでの『全巻一冊』に出してほしいラインナップまとめ第2弾は「料理」をテーマにしていこうかと(前回(第1弾)である主な好きなコミック編はこちら)。一応メディア化された実績もある完結済み作品を中心にするがその第2弾の前編は料理漫画の代名詞的な漫画家の作品やオールジャンルをメインに扱う料理漫画を中心にまとめるぜ!

食戟のソーマ コミック 1-35巻セット

食戟のソーマ コミック 1-35巻セット

佐伯俊附田祐斗森崎友紀食戟のソーマ』(全36巻)
2012年から2019年まで集英社週刊少年ジャンプ』に連載。アニメ化・ゲーム化などメディアミックスが積極的で2010年代をもっとも代表する料理漫画になったが特に魅力的なのが登場キャラが料理を食べると裸になるリアクション「おはだけ」。コンビニでのWJの立ち読みや少年ジャンプ+での期間限定復刻連載で何度か読んだことあるが食べてみたいレシピもあったりしてw寺沢大介ミスター味っ子』(全19巻)+『ミスター味っ子II』(全13巻)
1986年から1989年まで講談社週刊少年マガジン』、2003年から2012年まで講談社「イブニング」に連載。原作(陽一編)の連載時期が1980年代末期だがテレビアニメ版はCSのアニマックスでも再放送された時期もあったりするため今の若者にも認知度が意外とあったりする。できれば『味っ子(陽一編)』は上記の巻数としても記載されている少年マガジンKC版を底本にしてもらいたい。もし全巻一冊で出るとしたら朝日新聞出版『週刊朝日増刊 真田太平記』で2015年から連載中のスピンオフ作品『ミスター味っ子 幕末編』が完結してからそれも合わせて収録する形になるのではと信じたい。寺沢大介将太の寿司』(全27巻)+『将太の寿司~全国大会編~』(全17巻)+『将太の寿司2 World Stage』(全4巻)
1992年から2000年まで講談社週刊少年マガジン』、2013年から2015年まで講談社『イブニング』に連載。『味っ子』に次ぐ寺沢先生の代表的料理漫画だが「寿司」がテーマだとか。テレビドラマ化・単発アニメ化もされたがまあ一般的に『味っ子』よりも知名度低めじゃねかと思う。でもできれば『将太1』は上記の巻数としても記載されている少年マガジンKC版を底本にしてもらいたい。寺沢大介喰いタン』(全16巻)
2002年から2009年まで講談社「イブニング」に連載。『味っ子』『将太』に次ぐ寺沢先生の第3の料理漫画だが「推理」をメインとしててテレビドラマ化もされた。ドラマ化のせいで当時併載していた『味っ子II』が休載に遭うこともあったりしたのだとか。末田雄一郎本庄敬『蒼太の包丁 銀座・板前修業日記』(全41巻)
2003年から2013年まで実業之日本社漫画サンデー』に連載。料亭で働く青年が料理修業に挑む内容でマンサンの近年の長寿作品でもあったが今こそテレビアニメ化してもおかしくないレベルだろうと。剣名舞加藤唯史『ザ・シェフ』(全41巻)+『ザ・シェフ -新章』(全20巻)+『ザ・シェフ・ファイナル』(全1巻)+『ザ・シェフALIVE』(未完)
1985年から1993年まで日本文芸社週刊漫画ゴラク』、2004年から2013年まで日本文芸社別冊漫画ゴラク』、2014年から2015年まで再び日本文芸社週刊漫画ゴラク』に連載。ドラマ化もされた長寿漫画だったが調べてみると料理を通したヒューマンドラマとして描かれてるのが意外。レシピを専門的に紹介しないなんて珍しいもんだ…土山しげる 料理漫画全集
2018年5月に亡くなった土山先生の料理漫画作品はそのテーマだけで全集出してもおかしくないと思う。主に収録するべき作品は『喧嘩ラーメン』(日本文芸社週刊漫画ゴラク』1995年~1998年まで連載、全17巻)、『食キング』(日本文芸社週刊漫画ゴラク』1999年~2004年まで連載、全27巻)+『極食キング』(日本文芸社『食漫』『別冊漫画ゴラク』2009年~2012年まで連載、全5巻)、『包丁無宿勝負旅』(日本文芸社別冊漫画ゴラク』2003年~2005年まで連載、全4巻)、『喰いしん坊!』(日本文芸社週刊漫画ゴラク』2004年~2009年まで連載、全24巻)、『極道めし』(双葉社漫画アクション』2006年~2012年まで連載、全10巻)、『ばくめし!』(日本文芸社週刊漫画ゴラク』2009年~2010年まで連載、全6巻)、『大食い甲子園』(日本文芸社週刊漫画ゴラク』2010年~2011年まで連載、全6巻)、『邪道』(日本文芸社週刊漫画ゴラク』2011年~2012年まで連載)、『噴飯男(ふんぱんまん)』(コアマガジン『実話BUNKAタブー』2013年~2015年まで連載)、『野武士のグルメ』(幻冬舎幻冬舎Plus』2013年~2018年まで連載、全3巻、原作:久住昌之)+『荒野のグルメ』(日本文芸社週刊漫画ゴラク』『漫画ゴラクスペシャル』2015年~2018年まで連載、未完、原作:久住昌之)、『勤番グルメ ブシメシ!』(リイド社コミック乱』2014年~2018年まで連載、未完)、『〆のグルメ』(双葉社漫画アクション』2016年~2017年まで連載、未完)など。それだけでも100巻分超えてるレベルだしもし全巻一冊で出せるなら全ラインナップの中で1番高い金額になりそうだなと。ビッグ錠 料理漫画作品集
料理漫画の第一人者であり1970~1990年代の料理漫画を代表する漫画家といえばビッグ先生で間違いない。主に収録するべき作品は『包丁人味平』(原作:牛次郎集英社週刊少年ジャンプ』1973年~1977年まで連載、ジャンプコミックス版全23巻を底本で)、『スーパーくいしん坊』(原作:牛次郎講談社月刊少年マガジン』1982年~1987年まで連載、少年マガジンKC版全9巻を底本で)、『一本包丁満太郎』(集英社ビジネスジャンプ』1985年~1996年まで連載、全33巻)、『きまぐれキッチン』(少年画報社ヤングコミック』1995年連載、全1巻)、『ちゃんこ包丁十番勝負』(日本文芸社週刊漫画ゴラク』1996年連載、全2巻)など。味平、一度は読んでみよっかな~とたまに思ったりする。。
銀のスプーン コミック 全17巻セット

銀のスプーン コミック 全17巻セット

小沢真理『銀のスプーン』(全17巻)
2010年から2017年まで講談社『Kiss』に連載。調べてみると2015年夏に『明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~』のタイトルでフジテレビ系でドラマ化されたこともあり内容が「家庭の食卓」だというから簡単でいうと女性向け版クッキングパパって感じだよな。

後編は特定のジャンルに特化した料理漫画をまとめるぞ!お楽しみに!

*1:でもあと数ヶ月で2019年が終わっちゃうけど無事年内に50タイトル以上発表できるか不安。。