コマ松ブログ

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【後編】『全巻一冊』に出すべきな料理漫画を研究してみる

2018年からプログレス・テクノロジーズにより順次発売されている次世代電子書籍端末『全巻一冊』(ただしTSUTAYAしか販売されていない)。
紙のコミックの進化形ともいわれており、紙の全巻よりも省スペースになるというのがメリットだ。
刊行ラインナップは懐かしの単作ものから、本編+続編をまとめたもの、本編とスピンオフ作を詰め合わせたもの、特定の漫画家の全作品をまとめたもの、近年完結したばかりのものまで幅広く、今年2019年は50タイトル以上の追加も見込んでるのだとか*1
オレのブログでの『全巻一冊』に出してほしいラインナップまとめ第2弾は「料理」をテーマにしていこうかと(前回(第1弾)である主な好きなコミック編はこちら)。一応メディア化された実績もある完結済み作品を中心にするがその第2弾の後編は特定のジャンルに特化した料理漫画を中心にまとめるぜ!

ラーメン発見伝 コミック 全26巻完結セット (ビッグコミックス)

ラーメン発見伝 コミック 全26巻完結セット (ビッグコミックス)

らーめん才遊記 コミック 全11巻完結セット (ビッグコミックス)

らーめん才遊記 コミック 全11巻完結セット (ビッグコミックス)

・久部緑郎・河合単ラーメン発見伝』(全26巻)+『らーめん才遊記』(全11巻)
1999年から2013年まで小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』に連載。ラーメンがメインを題材に扱っていてラーメン王フードライターの石神秀幸も監修に関わってるらしいが、オレは一度auのデジラアプリでの1巻無料試し読みで読んだことあるが実際に食べてみたいラーメンはあるんかなと興味津々かも。ふなつ一輝華麗なる食卓』(全49巻)
2001年から2012年まで集英社週刊ヤングジャンプ』に連載。カレーを題材にしているが調べてみると女キャラによる過激なお色気シーンも盛り込まれていることも。こりゃ一度は読んでみたいってレベルかも。10年以上連載していた長寿作品だから今こそテレビアニメ化してもいいのではって感じだしな~。。せきやてつじ『バンビ~ノ!』(全15巻)+『バンビ~ノ!SECONDO』(全13巻)
2004年から2012年まで小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』に連載。イタリア料理屋が舞台でテレビドラマ化もされたヒット作だが、一度も読んだことないんでスパゲッティはどれくらい出てくるんかな?と気になるところ。西村ミツル大使閣下の料理人』(全25巻)+『グ・ラ・メ! -大宰相の料理人-』(全13巻)
『大使閣下』は1998年から2006年まで講談社『モーニング』に連載。その続編である『大宰相』は2006年から2010年まで新潮社『週刊コミックバンチ』に連載。公邸料理人をテーマにしてるらしいができれば『大使閣下』は上記の巻数としても記載されているモーニングKC版を底本にしてもらいたい。はしもとみつお築地魚河岸三代目』(全42巻)
2000年から2013年まで小学館ビッグコミック』に連載。築地市場の魚屋が舞台となっていて実写映画化もされたヒット作だが、おまけとして2018年に短期集中連載された『魚河岸十兵衛』(全3話)も併録したらいいのではと。西ゆうじ・ひきの真二『華中華』(全19巻)
2003年から2012年まで小学館ビッグコミック』に連載。中華料理のひとつであるチャーハンを題材にした料理漫画だが約10年弱の長期連載にもかかわらずメディア化すらされなかったという。でも一度は読んでみたいけど手軽で読むならブックオフとかの古本屋での立ち読みで試すつもりかなと。。完全に読みたいなら早く全巻一冊で出すべきだと思うし、あとはテレビアニメ化してくれることも期待したい。・たがわ靖之『包丁無宿』(全45巻)+『新・包丁無宿』(全5巻)
1981年から1990年代前半頃まで日本文芸社別冊漫画ゴラク』に連載。流れ板の料理人による料理バトルらしいが1997年8月に東北新社製作でVビデオ化されたこともあるという。できれば『新・包丁無宿』は単行本未収録エピソードも収録するべきかと。
とんかつDJアゲ太郎 コミック 1-11巻 全巻セット

とんかつDJアゲ太郎 コミック 1-11巻 全巻セット

・イーピャオ+小山ゆうじろうとんかつDJアゲ太郎』(全11巻)
2014年から2017年まで集英社少年ジャンプ+』に連載。「とんかつ」と「DJ」を組み合わせたちょっとバラエティすぎる漫画だが作中に出てくるとんかつが用意されるシーン・揚げてる最中のシーンを見ただけでとんかつを食べたくなるクセがありそうだなと。島袋光年『トリコ』(全43巻)
2008年から2016年まで集英社週刊少年ジャンプ』に連載。アニメ化・ゲーム化もされた大ヒット作だが取扱う食材のほとんどが「珍獣」ということもあって実際に再現しにくいレシピが意外と多いなと。誰か家庭でメニューを再現できそうな料理研究家いないかな??

以上で全巻一冊に出すべきだと思う料理漫画をまとめてみたが、一応今回では触れなかった小川悦司中華一番!』は現在連載中の続編である『中華一番!極』(2017年から講談社『マガジンポケット』にて)が完結するまでまだ様子見ってことで。
今回の記事で触れた人気料理漫画の数々はその作品に出てくるレシピを実際に食べることのできるレストラン(常設でも期間限定でもいいんで)も展開してくんないかな~と日々思う。。料理漫画を読むと食べれそうなレシピだったら実際に食べたくなっちゃうよなw

*1:でもあと数ヶ月で2019年が終わっちゃうけど無事年内に50タイトル以上発表できるか不安。。